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高卒の50代が再就職するおすすめの職業と資格を教えます

おすすめの職業と資格

おすすめのお仕事はズバリ電気・通信関連のお仕事。

そしておすすめの資格は電気工事士2級と電検三種です

なぜ電気・通信?

経験の方が重要視されて資格などというものは二の次的な仕事や事業所も多いんですが、電気・通信関連の仕事は法律による制限がきつく、資格が先行しているようなので経験が無くても求人に応募しやすいと思います。

それに建設業と違い公共工事との関連が薄いため仕事が年中平均してあり、繁忙期や閑散期などがあまり無いのも魅力的。

また一口に電気・通信にかかわる工事と言っても色々あって、土建業のように地面を掘削したり舗装したりクレーン車や高所作業車を使ったりフェンスを立てたり木の枝を切ったり・・・

色々な仕事があるので今までアナタが培ってきた資格や経験がものすごく役立つ確率が高い!(笑)

電気・通信だからと言って電線をさわる仕事ばかりではない。むしろそれ以外の仕事が多いんですね。既存の施設の保守・管理にかかわる仕事が多いですから。

それに電気・通信の保守管理では電信柱沿いの仕事になるんですが、このような場所は当然道路沿いの作業になります。

そうすると作業を計画した時に警察署に“道路使用許可”を申請しますがその作業の終了時間が概ね16時で申請していることが多い。すると作業が大体15時程度で終わることが多い

ありがたいですよね(笑)

なぜ“2級電気工事士”?

電気・通信以外のお仕事でもこの資格を必要とするお仕事は多いです。建設現場での配線工事だけではなく例えば・・・

電気ボイラーや自動販売機の設置、各種家電製品の取り付けなどさまざまな業種、職種で必要とされますので持っているだけで面接担当者の反応が違います(笑)

電気工事士には1級と2級がありますが、1級の免状を取得するには5年以上の実務が必要ですし屋外の高圧送電線の工事に必要な資格なので私達には向きません(笑)

仲間と一緒に作業を行いますが命にかかわる仕事なのでやった事の無い方には不向きな仕事と言えるでしょう。

なぜ“電検三種”?

いわゆる電気主任技術者と呼ばれるための資格です。

事業所の外に変電設備(キュービクル)がありますが、あの変電設備は事業所の社長でも1級電気工事士でも開ける事は許されていません。開ける事ができるのは主任技術者、または主任技術者立会いの下でしか開ける事はできないのです。

この資格がどのように就職に影響するかといえば、工場などで大規模な停電を起こしたときこのキュービクルのブレーカーが落ちていることがあります。

そういう時は電力会社の担当者が到着するまで電源を復帰させることができませんが電気主任技術者が事業所にいればスグに電源を復帰させることができるので、電検三種を持っている人を雇いたがる事業所はあります。

また大規模施設の設備管理のお仕事ではボイラー技師、2級電気工事士、危険物乙4の他この電気主任技術者の資格の有無を問われることがあります。

資格の取得が多少難しい分、持っていれば就職の時圧倒的に有利に働くのは間違いありません。

チャレンジする価値がある理由とは

さっき挙げたボイラーや電気工事士などは上級の資格試験(1級など)を受験しようとするとき、どうしても実務経験などが問われることが多いのですが、電気主任技術者(電検三種)は電気系の資格としては工事士よりも上級の資格にもかかわらず実務経験などを問われず誰でも受験できます。

更にこの資格を必要とされる事業所では給料もいいです(笑)なので今からでも参考書を手に入れて独学でがんばってみてはどうでしょうか。

内容は電気工事士の座学に更に積み重ねた感じなので電工事士の資格をお持ちの方や、正に今勉強されている方には理解しやすい内容だと思います。

ハローワークに行く

雇用保険を1年以上かけている人は失業保険をもらいながら全国のポリテクセンターなどで職業訓練を受けることができるかもしれませんし、今までと同じ業種でももっといい事業所を紹介していただけるかもしれません。

ハローワークに行って「早く働きたい」として強い労働意欲を見せれば職員さんもあなたのキモチにきっと応えて、一緒にいい方法を探してくれると思いますよ