ガードマンから転職するならコレだッ!一生ガードマンで終わらないために

前回の記事“警備員は負け組み?ガードマン人生に疲れたら考えること”で転職をおすすめしましたが、では具体的にどんな職種や方法で転職できるのか?気になりますよね。

やはりどうせ転職するなら一生転職などしないで済む仕事に就きたいものです。

そこでこの記事では自分の体験もあわせて、どのようにして転職すべきかということをお話してみたいと思います。

ガードマンから転職した方がいい理由

先ずガードマンを辞めたほうがいい理由を簡単に書き出してみました。

収入伸びない

ベテランも新人も多少の違いはあってもそれほど変りません。まして妻子を養って家を建てれるようなものではありません。将来を考えればガードマンはおすすめできません。

つぶしがきかない

現場で培ったガードマンのノウハウはガードマンの仕事以外で役立つことはなかなかないでしょう。若い人ほど早く辞めて違う職業に就いた方がいいと思います。

飽きる

もちろん知らない人が考えるより全然難しい奥行きのある仕事ですが、それでも飽きます。特に規制を敷いてしまうとあとは淡々とやるだけ。実はガードマンが忙しいのは規制を敷く時と解除する時なんですね。

ガードマンが向いている人

逆にガードマンが向いている人もいますよね。

年金もらっている人

年金+αならちょうどいい感じで働けるのではないでしょうか。

副収入のある人

ガードマンだけで暮らしていくのは大変ですがちゃんと副収入があって+ガードマン収入で生活費が足りるのならいい仕事です。

どこの会社でもダメダメだった人

人よりも時間がかかっても年季さえ積めばきっとモノになると思います。現在は保険や年金も入れてくれるので一人前になった時、自分も社会の歯車の一つになった実感を得て楽しい気持ちになるかもしれませんね。

ガードマン辞めるなら

いきなり辞めないでちゃんと準備しましょうね。

ハローワークに相談する

失業保険を1年以上かけてれば失業給付を受け取りながら無料で職業訓練を受けれる制度があります。自分の興味のある世界の職業訓練を受けてそういった事業所の求人を探すことができますよ。

ネットビジネスの可能性を探る

少し前だとブログ、今だとユーチューバーですか・・・よくアフィリエイトなどといわれるような事を意識しながらネットを使うのもありではないでしょうか。

前職で独立する

やはり50代になると再就職先はなかなか見つかりません。一番妥当なのは前職の仕事で独立するのが最も妥当な方法だと思います。

まとめ

最後に流れ着いたガードマンという仕事も給料が安くて絶望している方もいるかもしれませんが、まだまだがんばりようはあります。

先ずはハローワークに行き自分は職業訓練を受けることができるのか?受け取れる給付金はないのか?他にできそうな仕事や行けそうな事業所はないのか?相談してみるべきでしょう。

この世の中には仕事も情報もまだまだたくさんあります。絶望している場合ではありませんよ。