警備員なんかやるようになったら人生終わりですよね

きれいごと言うな!人生終わりだよ

年取って再就職に失敗した元日本代表のサッカー選手がアスリートを支援する会社に入って悪戦苦闘するドラマの中で

落ちるところまで落ちた姿が・・・

誘導灯振ってるガードマンの姿だった!

世の中には偽善者がいっぱいいて

「どんな仕事も世の中に必要なんだから・・・」

などと言うが、少なくとも8チャンネルのドラマの原作者と番組制作サイドの人たちは

落ちぶれた人間が最後行き着く姿を

交通誘導のガードマン

という認識で一致していたのは事実でしょうし

BPOも騒がないのでこれは日本国民総意の一致とも言えるのでは?

っと思います。

いずれにせよガードマンなんかやるようになったら人生終わりです( ´∀` )

警備会社は人生終わってる奴が来る職場だった

実際に私も工事現場の警備員をやりましたが、その時の会社の同僚は皆その警備会社にしか居場所の無さそうな人ばかりでした。

実際仕事が終わっても急いで帰る必要がないので、何をするでもなく事務所のすみに居ます。

仲のいい同僚が来ると嬉しそうに近寄って話しかけていました。

夜勤が早く終わったら帰ればいいのに事務所の床で寝てました。

事務所内にそいつらの私物がだいぶ増えてきたので警告後一掃され、事務所内に自縛霊のように居ることはなくなりましたが(笑)

きっとまただんだん事務所に行くといつも居るような状態になるんでしょうね。

突然怒鳴る

そんな自縛霊のような先輩方も現場に居る時は尊大な態度で仕事します。

普段全然しゃべらないのに突然怒鳴る。

最初はその怒鳴り声も指導のためだと思っていましたが最近は・・・

ちょっと違うんじゃないか?

っと思うようになりました。終わりと思しき人生のガス抜きに僕らは使われていたのではないでしょうか?(笑)

何を言っているのか?わからない

声が大きい上にトランシーバーを唇にくっつきそうなくらい口の近くでしゃべるから何を言っているのか?わからない。

しかも滑舌が悪く早口で、抑揚もないので何を言っているのかわからない。そこで

「すみません。もう一度お願いします」

っと言うと、もっと声が大きくなり話す速度も上がるので益々わからなくなる(笑)こっちはずっと車を止めているので

「・・・そうか、流せと言うコトか?」っと思い「流していいんですか?」っと聞くと

「!”#$%%&’())=~|・・・」

(笑)作業員さんたちが「何事?」っとこっちをみてる。見かねた作業員さんが走ってきて

「ダンプ出してもいいですか?」

(笑)こんなことが日常的にある会社でした。

「すみません、もう一度お願いします」

って言われたら、普通の人なら「聞き取りにくいのか?」っとして滑舌に気をつけてゆっくり話すと思いますが

真逆の行為を繰り出すところがさすがですね。

尊敬できない先輩たち

いい歳して独身で、結婚暦も無く、糖尿で、彼女もなく、同僚や他人から敬愛されることもなく、ヒマそうで、愛車はボロい軽自動車。

自動車はあるだけマシで自動車や免許も無い人多いです。

誰かのクルマに乗せてもらわないと現場に行くことさえできないのに

「ありがとう」

という一言も無く

「乗せるのがあたり前だ」

と言わんばかりに乗ってきます。

あぁいう神経はある意味うらやましいですね(笑)

人の悪口言ってるガードマンが皆に嫌われていた(爆)

先輩方の話はいつも同僚の悪口。

複数の先輩方の言う他人の悪口をよ~く聞きながら総括すると・・・

どの人も皆に嫌われているという残念な結果でした(笑)

唯一悪口以外のハナシは昔の職業の自慢話。でも今は・・・

全員警備員!(笑)

人前で恥をかかす底辺の先輩

素晴らしい政治家は若輩を人前で褒め、誰もいないところで叱る

そうやって若手を育てるんだそうです。でも彼らは作業員さんの前で同僚を怒鳴りつけたり恥をかかせるのが大好きです。

なぜなら大声を出して

「怖い奴だ・・・」

と、周囲に思わせると作業員さんたちが急にそいつのいうことをきくようになるから。

最低でしょう?

僕も以前事務所内の朝礼で危険ポイントと対策を書く仕事で書くたびに

「こんなんじゃ全然ダメだ」「話しにならない」

などと建設屋さん10名程度の眼前でエラい恥ずかしい思いをさせられました。

たぶん自分の方がちゃんとしたガードマンで立派なんだぞっ!とアピールしたかったんだと思います(笑)

ま、みてる方はバカの思惑通りには感じないようで、その直後に現場所長が

社内(建設屋さん)のパワハラ案件を面白おかしく話してみせました。つまり

「パワハラはいかんよ」

と、暗にバカが言われていました。

まぁ本人はバカわからななのでかったようでしたが(笑)

パワハラに遭ったらこうしよう

録音や撮影ですね。

特に今はスマホの時代なので録音などは簡単ですよね。パワハラで会社などと折衝する時の準備は

  1. 証拠を集める
  2. 会社に被害を報告・相談
  3. 訴訟(裁判)を起こす

だそうです。録音もそうですが日記をつけるのもいいようです。

何月何日何時に誰とこういうことがあった

的なやつ。で、それに伴う音声。なので普段から録音機みたいなの持って何事もない時も常に身につけてるといいでしょう。

会社に相談窓口の掲示がない場合はハローワークに相談しましょう。

※パワハラ防止法が中小企業でも2022年4月から施行されているので、事務所内に相談先が掲示されているはずです。

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落ちぶれたヤツがなる職業

警備員は落ちぶれたヤツがやる職業なのは明白です。

なぜなら同僚は皆

  • 怒りすぎる(自制心が無い)
  • パワハラ・モラハラが過ぎる(自分を偉大な警備員に見せるため)
  • 人間的に不器用すぎる(バカだから)
  • すぐに言葉が出ない。話し下手(バカだから)
  • 飲酒運転や事故で運転免許証を無くした(バカだから)
  • どこか変(バカだから)
  • 人との協調性ゼロ(バカだから)
  • 自分の思い通りじゃないとすぐにカッカする(バカだから)

こんな感じの普通の事業所では到底働けそうにも無い人ばっかりなんですね(笑)

でもこんな人たちでさえも、喜んで雇用してくれる会社が警備会社なんです。

一部のやる気のある警備員の集団が立派な職業に見えるように頑張っていますが

残念ながら現実は、他の職業、他の事業所でいたたまれなくなった人たちが

川の流木のように淀みに流れ着いてくるくる回っている・・・

そんな状態です(笑)

そして今、あなたはその人たちと一緒に働いているのですから、残念ながらそういったガードマンの一人として道行く人たちから見られているのです。

人生終ってるヤツが最後に流れ着く職業

ちゃんとした警備員のためにいうと、ガードマンやったら人生終わりではなく

人生終ってるヤツが最後に流れ着くトコロが警備会社

だと思う。

身分証明が必要な仕事なので過去に犯罪を犯した人や破産したことのある人はガードマンとして働くことはできませんが、何しろ人手不足なので

「この人絶対に身分証明出ないだろ?」

って人もたくさん働いています(笑)

犯罪を犯したことがあっても捕まっていなければ大丈夫ですし

借金は返済する気がなくても「いつか返すから・・・」って言ってれば破産まではいきません(笑)

更に借金に関しては警備員になれば会社が全力でバックアップしてくれると思います(笑)

実際に求人広告で

「借金のある方、ご相談に応じます」

という求人広告を出している会社もあります( ´∀` )

経済的に非常に苦しいところにいる方にはおすすめかもしれません。

試しに面接の時に借金の事を話してみるといいです。前向きに相談にのってくれると思いますよ。

結局、そういう人が最後に流れ着く会社なので、普通の人にはおすすめできないんですね。

若いうちにガードマンやると後悔する

まだ若いのに警備会社に入って数年経って現場責任者なんかやるようになるとどうしても連れて行った同僚警備員を叱らなければいけない時もあります。

しかし同行するにわか警備員もバカなので(笑)「すみません・・・」なんて殊勝な態度はとりません。

逆に言い返してきたりするので、現場リーダーを任せられた若者は圧倒的な地位(勤続年数と誘導技術)から

まるでカミナリのごとく、叩きつけるように年上の同僚を叱るようになります。

そうする事でおバカなド素人警備員も静かになるんですが(笑)

その状況に現場リーダーの若者はある種の快感を覚えてしまっているようです。

支配者の優越感

普通に人生経験を積んできた人とは違って未熟な若者が人様の事を怒鳴りつけていうことをきかすような支配者の快感を覚えてしまっては・・・

もうお終いでしょう

確実に相手は動きますし何より自分がスカッとしますので人を動かすこれ以上ない手段に思うかもしれませんがそれでは歳をとっても

人間的深みに欠ける大人になること間違いないでしょう。

とはいえ警備会社に転がり込んでくる人間はそれなりの人間が多いので

怒鳴りつけるのが一番効果的なんですよね(笑)なので

若いうちは決して警備員をやってはいけない

と、思うのです(笑)

人生をかける価値はない

何年・何十年働いたって給料は昨日入ってきた奴とそれほど変りませんし

同僚はいつの間にかいる変なおじさんばかり(笑)

女子はいませんし仕事や会社に生涯をかけるほどの深みは無いです。

同期も恋もないですし、休日も少ないので一緒に遊びにいく友人もできません。

毎日ほぼ仕事しかない生活なのでだんだん生きていることに飽きてきますし歳をとってくるときっと・・・

寂しくなります。

高校卒業後すぐに警備会社に入社した30代後半ばでキャリア20年の同僚がいましたが、その彼が僕に

「今度生まれ変わったら絶対にガードマンなんてやらない」

って言ってました。私が長々と話すよりも・・・

彼のその言葉が全てではないでしょうか。

ガードマンは結婚できない

中高年の男ばかりの職場で仕事ばかりでヒマはなく、給料安く話す内容は仕事と人の悪口ばかり。

これでは生活も人生も広がりはないでしょう。

知人のガードマンの男性も

他のガードマンと同様に独身なので結婚したがっていましたが

如何せん出会い無く、お金無く、頭髪無く・・・

かわいそうですが彼はきっとあのまま歳を取っていくのかもしれないなぁって思ってしまいました。

以前私が「出会いアプリ試してみたら?」

ってアドバイスしたことはありますがあまり乗り気ではないようでしたね。

若くてキレイな処女がイイ

(笑)なんて言わなきゃ彼のように出会いの少ない女性も大勢いると思うんですが・・・

女房もガードマンならOK?

2級の講習の時10名程度若い女性が来てました。今は女性もガードマンをやる時代なんですね。

女性でもそれなりに収入を得られる事を考えればシングルマザーの方にはおすすめできるかもしれません。

そんな女性ガードマンと結婚して二人でガードマンやるのもアリかもしれません。

二人合わせれば年収500万円くらいになるので家を建てて子供を進学させることも十分にできそうですよね。

ガードマンのキャリアは全く役に立たない

ガードマンを何年続けていても異業種、他職種で役立つスキルは何もありません。

ラク過ぎるんです!

ガードマンを続けることに不安を覚えて

ちゃんとした仕事に就こう

として警備会社を辞めていったのに・・・・

また戻ってきてしまった!

なんていうことはよくあることのようです(笑)

やっぱりラクなんでしょうね。そりゃそうです。やる事は決まっていますし責任は無いですし気に入らないことがあれば我慢せず大人気ない奇声をあげたり怒鳴り散らしたりできる!

こんな警備員に染まったら異業種で働くなんて絶対にムリでしょう。

普通の仕事はそんなにあまくないですからね。

気の毒に思う

私の今の仕事は週に2~3日お休みになるので家族と買い物に出かけることがあります。

その時に真っ黒な顔して道路工事の現場で旗振ってるガードマンがいると女房や子供が

「あのお仕事、お父さんもやってたんだよね」

って言いながら見ています。彼女等は呑気にそう言いますが、僕は彼等を見るたびに

「気の毒になぁ・・」

ていつも思います(笑)

きっと付き合いづらい同僚に辟易としてても

今は交通誘導のガードマンをするしか生きていく術が無いので

毎日煮え湯を飲むような感覚で生きているんでしょう。

実際に私がいた警備会社でもものすごいパワハラに遭って泣いて悔しがっている60過ぎのおじさんを見たことがあります。

“60過ぎ”ですよ!?

本当に気の毒だと思います。なので工事現場で旗振っているガードマンを見かけた時はいつも・・・

「早く“旗振り”以外の仕事に就ければいいですね」

って、拝むような気持ちでその横を通り過ぎています(笑)

警備会社が発展しない理由

警備会社が良くならない最も大きな理由は

“人間的に尊敬できない人が社内で偉くなっているから”

ではないか思います。そんな人が

“ちゃんと交通誘導ができる”

という理由だけで社内で大きな顔していられるから。しかしそういう方々は同僚から敬愛されることはありませんし

若手の育成ができないので

せっかく入ってきた良い人に逃げられて結局・・・

元々いる変わった性格の警備員だけが残る。

でも会社はそういう人をあてにせざるを得ないので彼らはますますエラくなっていく・・・

ダメな輪廻が続いていますよね(笑)

でも、どこの事業所でも疎まれてきた人にとっては天国のようなところです。なにしろ

交通誘導ができれば神になれる会社ですからね(笑)

ダメ人間排除して大きくなってる?

ダメ人間を排除して大きくなった警備会社もあるようです。

会社的にはアクの強い人よりも、パワハラで辞めていくような繊細な人の方が欲しいんです(笑)

なので同業他社を辞めた人を拾って警備員の数を増やして大きくなったと思しき会社もあるようです。

そうした警備会社はパワハラガードマンにとっては狭き門となっているようです。理由は

警備会社には横のつながりがあるので元警備員が面接に来ると以前の会社に

“~さんって人面接に来たけどどんな人だったの?”

とか

“なんで辞めたの?”

などと聞かれて変った人だったことがバレてしまいます(笑)

「誰でもいい」

って言ってる会社が発展できなくて

選考基準の厳しい会社が大きくなる

そんなもんなんでしょうね。

今の会社で出世を目指す?

上を目指して警備会社の幹部になるとか会社を興すとかって手もありますが、誰でもできるわけじゃないですし・・・

それにイヤでしょう?あぁいうひとくせもふたくせもある、互恵関係を築けそうに無い人たちを口先で使いこなしていく仕事。本当は

「コイツさえいなきゃなぁ~」

って思っているのに

「そう言わないで頼むよぉ~」

って笑いながら頼まなきゃいけない仕事

胃に穴あいて頭ハゲそうですよね(笑)

今この記事を読んでいるあなたにはやっぱり転職か内職をおすすめします。

ただの通過点!次の着地点を探す

実際に警備員になった時に

「あぁ・・・オレもついにここまで落ちたか・・・」

って思いませんでしたか?僕はそう思いましたよ。

通り過ぎる自動車に映った旗振ってる自分の姿を見つけるたびに「はぁ~・・・」ってため息が出ましたし

その姿を間違っても知人友人には見られたくないって思っていましたね。

しかしその人生終わりと思しき世界の先輩方から虫扱いされるその状況、現実を

受け入れざるを得ない・・・

本当に残念でした。悲しすぎて涙も出ないって感じ。でも今、その当時を回想してみると

ガードマンはただの通過点であり、勤務しながら着々と次の着地点を探せばいいだけ

でした。私たちは今まで

  • 前職で一生懸命生きてきた
  • 家庭を守ってきた
  • 子供を育ててきた
  • 年老いた親を守ってきた
  • 自分の力で生き抜いてきた

そうですよね?なのにそんな他人様に対して畏敬の念を示さない感じないガードマン風情がエラそうにしていられるような会社に貢献している場合ではありません。

※警備員は 1人ナンボ で請求するので、あなたがそこにいるだけで会社は建設会社に“一名”として請求できる

あなたも私のように次の着地点を探しながら今日を生きませんか?

あなたを必要としている場所は絶対にあります。今はお互いが見えていないだけです。

探すのを止めたらこのまま虫扱いされたままです。



鬱は治らない

我慢して我慢して・・・

そのうちに虫扱いから脱しても、給料は上がりませんし我慢ばかりしているとだんだん・・・

鬱になります。実際この業界は鬱多いです。

そりゃそうですよね。あんなバカみたいに怒鳴り散らしたりワケのわからない事を言ったりする連中に年中翻弄されてりゃ鬱にもなります。

わめき散らす連中を動画に撮ったりワケのわからないヘ理屈に突っ込みをいれておもしろがったりできればいいんですが(笑)

誰もができるわけではありません。我慢が一番簡単なんで我慢するんでしょうけど一旦罹るとこの病気・・・

なかなか治りませんよ

気をつけてくださいね。私たちは鬱だろうとなんだろうと今も、これからも死ぬまで生き抜いていかなければなりません。

生きるにはお金が必要です。もし我慢できなくなって勤務を休むことになったり

次の就職先も見つからないまま会社を辞めることになっても

何らかの手当てや社会保障による救済をすぐに受けられるように

お金に困らないように証拠集めをやっておきましょう。せめて録音くらいは・・・必ずです。

次の記事“ガードマンから転職するならコレだッ!一生ガードマンで終わらないために”で、ガードマンという仕事を振り返りつつ、今後どのようにしてガードマンを卒業していくのが望ましいのか?という出口戦略について自分なりに思う事を書いてみました。

何も考えずにガードマンを続けるのではなく、次のステップを考えながら仕事をした方が

嫌な勤務の不快感を和らげることができると思います(鬱を抑止できる)

やっぱりどうせ生きるなら次のステップを夢見ながら楽しく生きたいですよね。



パワハラは即通報!

それと最後になりましたが、多少でもパワハラで困っている方は証拠集めはやっておきましょう。例の日記と録音です。

現代の事業所のほとんどにはそういったハラスメントに関する相談の連絡先が明示されています(パワハラ防止法中小企業は2022年4月から)

パワハラなどというものは、現代は決して許されるようなことではないんですね。

あなたの通報により相手が再教育を受けたり退職したりする事はあなたにはもちろん

会社にとっても非常に都合がいいはずです。

それに会社を辞めるときの正当な退社理由になります。なので

録音などの記録は自分を守るためなので、必ずやっておきましょう。

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今もきっと・・・

先日偶然道路工事の現場に元同僚が立っているのを見つけました。

一緒に交通誘導業務2級を受験しに行った方だったのですが

なんだか仏頂面しています。理由は相方でしょう。

何かあったんでしょうね(苦笑)

彼の嫌いな奴がその日の相方になっているようでした。

普段はニコニコしておだやかな人なんですが・・・

通り過ぎて相方を確認したら免許も車も何にもない“あの人”でした。

一度ケンカして「あいつとは二度と仕事やらねぇ」

って言ってたんですが相手は免許も車もない人なので

人の配置を担当している社員に「ごめん、今日だけなんとか頼むっ」とかなんとか頼み込まれたのかもしれませんね。

かわいそうだと思います。

いい歳になって適当に仕事しながら穏やかに暮らしたいと思っているのに

無駄に年取って、年相応の常識も良識もない、何も失うものの無い野生動物のような人(笑)と仕事をしなければならない苦痛は・・・

あの会社のガードマンにしかわからないでしょうね(笑)

あの会社では今もきっとあの頃の日常が流れているんでしょう。

やっぱり辞めてよかった( ´∀` )

本当に皆さんご苦労様です☆