50になっても生き方のわからない俺にコロナが教えてくれた一つの生き方

50代になっても未だにどうすればいいのか?さっぱりわからない私に一つの生き方を、今回のコロナ騒動は見せてくれたような気がします

要求されなきゃ動かない

豪華客船ダイヤモンドプリンセス号の一件やコロナウィルス感染者への対応、非常事態宣言、オリンピックの延期、休業補償・・・・

これらへの政府の取り組みは全て後手後手でした

後手後手なのには実は・・・意味がある。それは・・・

上手くいかなかった時の責任から逃れるため

自発的行為には責任が伴う

別に誰にも頼まれていない時に

~をこうします

って言うと、自分がリーダーとしてやらなきゃいけませんし、その後上手くいかなくなったときには周りから

責任論も出てきます。でも

~をやってくれ

って言われてからそれに対応すると上手くいけば喝采。上手くいかなくてもそれほど酷く責められる事はありませんよね?

何しろそれをやれと言ったのは周りの人たちですから

お利口だから確信犯

ダイヤモンドプリンセス号のときも受け入れてくれと言われたから受け入れた

オリンピックも延期しろ!と世論が高まるまで頑なに「延期する」とは言わなかった

非常事態宣言も周りから激しく言われるまで「出す」とは頑なに言わなかった

休業補償も仕方なく「行う」と言ったが請求にかなり高いハードルを設けて実際には誰も受けられないようにした

一流大卒がズラリ

俺の母親が「いまどきはみんな大学出ている人ばかりなのになんで世の中良くならないんだろうね?」って言ってた。

話が長くなりそうだったので母には「そうだね」としか言わなかったが、要はみんな頭がいいので

  • 言い出しっぺになる
  • 出しゃばる

これらの危険性をよく知っているからこそ

“右倣え”が最も安全である事を知っているからこそ

何もしない。だから・・・

どう生きるべきか

偉そうに長々書きましたが50歳を過ぎてくると、身近なところにおいても実はそういう生き方が賢いのかもしれないなと思う時もある。つまり

  • 必要とされる方へいく
  • 世の中の方向性に従う

っということ。つまり情けないとは思わないで苦しい現状に即した社会保障制度を活用するとか

無理に何が何でも自分の進みたい方向へ行こうとするのではなく、警備業や介護など人手不足が深刻な業種に思い切って入るとか

「年金なんて将来ちゃんともらえない可能性が高いから払わない」

ではなく、ちゃんともらえないかもしれないかもしれないが“0(ゼロ)”ではないのだから、高齢になってから少しでも生活費の足しになるのだからちゃんと払っておこうとか

世の中の流れに身を任せた方が、結局はラクなのではないか?っと、50歳を過ぎてからやっとそう思うようになってきました。

過去を振り返ると・・・

  • 皆が大学に行くとき行かなかったせいでその後の人生は非常に厳しいものになった
  • 親の言う通りUターンしたがその後親の援助を受けることができた
  • IT革命と叫ばれる頃ネットビジネスに取り組んだらそれなりにうまくいった
  • ムカつく女房だったが(笑)彼女の実家は女房とは関係ないので大事にしていたら女房の実家から多大な援助と愛情をもらえるようになった
  • 身体障害者になりたくなかったが障害者手帳を作ったら時々障害者ならではの優遇を受けることができた
  • 再就職に失敗し、あまり気乗りしなかったが警備会社に入ったら意外におもしろかった

これらからわかるのは・・・

我を強くするとうまくいかないっていうことですかねぇ

一寸先は闇

医者は人生の成功者の代名詞みたいなもんですが今、コロナウィルスの最前線で戦わなければならなくなって今どう思っているんでしょうか

苦労して司法試験に合格しても弁護士として活躍できる場が過払い返還訴訟しかない現状をどう感じているんでしょうか

日本IBM、リクルート、博報堂や電通などあの頃新卒者から大変な人気の企業に入ったのに外国企業に買われたりブラックになったり・・・みなさん今どうしているんでしょうか

僕の場合だと今まで持病なんて何もなかったのに突然てんかんを発症したうえに交通事故まで起こしてしまい失業してしまいました

てんかん発症とかコロナとか・・・人生にはいつ何が起こるのか?全くわかりません。今では少なくともどんな環境にいても

これで一生大丈夫

なんてことは全く無いと思います。ではどうすればいいのでしょうか

50過ぎの高卒にできること

僕が今やっているのは更なる勉強と収入源の多角化です

てんかんの発作を完全にコントロールできてから再就職に向けて半年間職業訓練を受けて資格も取得して再就職に向けて就職活動を行ってみた結果

再就職はかなり難しいことがわかりました

それはそれで残念だったんですが、週3日程度のガードマンのアルバイトを始めたり昔からやっているブログアフィリエイトで少しですが収入があったり(このページ以外にサイトを持っています)

そんな中で今もっている資格のもう一つ上のレベルの資格に挑戦するために勉強を重ねたりして、自分の生活をよりいい物にするための努力も行っています。

いまさら勉強?

現在は定年も年金も実質65歳のようなものになってきていますが、僕らが65歳になる頃はたぶん70歳になるんではないでしょうか

そして更に75歳まで再雇用とか・・・つまり貯金が無く十分な年金も期待できない・・・死ぬまで働き続けなければいけない僕の人生はまだ・・・

20年はある(笑)

だから逆にいえば今から人生をやり直す価値は十分にあるのかもしれない

そんなふうにポジティブに考えています

興味のある事を戦略的に行う

僕が本当にやりたいのは

インターネットマーケティング

今まで暮らせるほど稼げたことはないんですが、田舎の両親を安心させながらそこで暮らすには、インターネットマーケティングできるようにならなければいけないと考えています。

そのために更なる勉強と就職活動と研鑽を続けていこうと・・・

今はそうしか考えられない

おまけ

低収入でも生きていくには先ず仕事ですよね。50過ぎの無資格無経験でも受け入れてくれそうな職種は

  • 介護(要普免)
  • 警備員
  • 葬儀屋(要普免)

この辺ではないでしょうか。意外に大切にしてもらえそうですし(笑)個人的には運転免許証が還ってきたら葬儀の司会業なんかいいなぁって思ってました(笑)また、もの凄く大事なのが

入るお金だけじゃなく出て行くお金を抑えることです

  • パチンコなどギャンブル、酒タバコは絶対ダメ(常識)
  • 確定申告して非課税世帯になる(面倒でも絶対にやる)
  • 健康保険税は極力安くなるように役所に相談(毎月ラクになりますよ)
  • マイカーは処分(金銭的に凄くラクになります。無くても全然生きていけますよ)
  • よく歩く(体力つくので車の必要性を感じません。電車バスを有効活用できるようになる)
  • 絶対自炊(安くおいしいものが食べられます)
  • 給付金の類はもれなく頂戴する
  • 家賃、光熱費、普段の買い物などの支出はポイントのよく貯まる決済方法を使う
  • てんかんでも必ず障害者手帳を作る(単純にバス半額になる)