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火曜日12月31日今年最後の日に日記を書くのは初めて?一寸先は・・・

いつも年末は忙しくてその年の出来事などを総括するようなことは全然無かったと思う。

何か変るのかな

一昨年8月の交通事故から今日までの日々は、俺のつたない人生の中でも高校から成人に向かう頃のような大きな変化を感じた1年だったかもしれない。

てんかんの発作自体は更に半年くらい前から起きていた。そしてその後幾度かの発作。医師はなかなか発作を止めることができなかった。そして・・・

交通事故

ポリテク?

入院後リハビリをするも回復せず。再度検査したら脳の硬膜下出血が確認され再度手術・入院。退院したのは昨年末。

年明けて、しばらくは保険請求などを行い、求職活動を再開するがなかなか無いので資格取得を決意。

今までやってきた仕事の建設や自動車などの仕事以外の仕事をしてみたくて以前から気になっていた

ガソリンスタンドの仕事

をやってみたくて危険物乙4の資格取得を目指す。認定日に職安を訪れると

ポリテクセンター

という存在を知る。で、入所の申し込みをしたのが今年の春か。

その後入所色んな人たちと知り合う。危険物乙4はその後合格。難しいかと思っていた2級電気工事士の学科も合格。その後実技試験を受験したが合格発表は新年の17日くらいだったか?

ボイラーの試験直前にお義父さん亡くなる。

直前まで見舞いに行っていたのに、俺たちがお義父さんと最後に会った人間になる。

その後すぐおふくろの兄、伯父さんが亡くなった。これも大変だった。

その後すぐの試験だった。

一寸先はどうなるかわからない

一寸先がどうなるかなんて本当にわからないことをここ1~2年で知った。

色々学びがありながらわかった事は、それでも・・・

生きていかなければいけない

っということ。お義父さんにしろ伯父さんにしろ若い頃から強い決意の元、誰にも負けないような気迫でやってきた人たち。

俺だって以前はそうだったが、色々あって今の体たらく。でも、あの人たちに比べれば50代なんてまだまだ小僧同然。それをおじさんの葬儀のときの

おばちゃんが教えてくれたような気がする(御歳94歳)

今年もロクなことが無かったが、いろんな意味でいい歳だったと思う。