急にてんかんの発作が起きたのは“カラダの疲れ”のためか?2

急にてんかんの発作が起きたのは“カラダの疲れ”のためか?2

交通事故で2週間入院し2週間自宅療養していました。妻はいつ発作を起こすかもわからない僕のためにやはり1ヶ月働いていません。そんな僕たちのために僕の両親は20万円ほど振り込んでくれました。

どっちの親も“ただ言うだけ”ではなかった!

「疲れていたのよ。とにかくゆっくり休みなさい」っとどっちの親は言う。しかしウチの台所事情がソレを許さない。恥ずかしいハナシだが

1ヶ月間ゆっくりしている余裕など我が家には一切無い

そんなウチの台所事情を見越して早速振り込んできた。嫁の親はもっと凄い!

1ヶ月分の生活費の他に失った俺の車と嫁のポンコツの代わりに何か安全で新しいクルマを買いなさいと車代まで振り込んできた!

なんてこった・・・嫁の親にまでとんでもない迷惑かけちまった・・・

みんな夜も眠れなかった

「オマエの親にまで大変な迷惑をかけちまったなぁ」っと言うと嫁が「何言ってるのよ!アナタが大変なことになってみんな夜も眠れなくなってお義父さんもお義母さんも体調崩してたのよ。アナタが無事退院したって聞いただけで体調を戻すくらい心配してたんだから!」だと・・・

昔から嫁の親姉妹からはなぜか大事にされている実感はあったが・・・まさかここまでとは・・・

嫁の実家だけではない。オレの実家や兄弟、従兄弟親戚まで同様だった。

世間や人間は基本“冷たい”っと思っていた。が

親と同居していたのは中学までで高校からは下宿、青春時代を東京のバブル期に一人暮らしで育った俺。そんなオレは世間というモノはどちらかと言うと

厳しく冷たいもの

っという感覚があった。何でも自分でできなきゃいけないし、できなきゃソイツは

ダメ人間

という感覚が少しあり、そういう意味からいくと今のオレは正にその

ダメ人間なのだ。

ところが元々赤の他人だった嫁やその家族の俺たちに対する感情や対応(正確にはオレに対する)は俺的には意外なほど暖かいものだった。こんなにも手厚く暖かいご情を賜れるとは・・・

その辺のコトを自分の母親に話したら「オマエなぁ、そういうのはあたり前なんだぞ。別々に暮らしているとは言え家族、身内に大変なことが起きたら誰だって、まして親兄弟なら誰でもソレくらい心配すると思うけどな」

ってたしなめられた(それくらい解らんのか?っと言う意味で)どうやら冷たいのは

オレだったようだ。

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