急にてんかんの発作が起きたのは“カラダの疲れ”のためか?

急にてんかんの発作が起きたのは“カラダの疲れ”のためか?

てんかんの発作が原因で交通事故を起こして何日も病院に入院しているうちに

見舞ってくれる妻や妻の両親、私の両親などの親類が

「あなたは疲れ過ぎてたのよ」

って口々に言ってくれます。でも

あの時僕は決して疲れてはいなかったと思う

確かに朝5時前に起床し手弁当を作り6時には会社に到着して8時半の業務開始時間までネット作業を行っていた。しかし昼食後はシッカリ昼寝もしていたし3時から3時半までの休憩も行っていた。

残業など一切無く業務終了後も早めに帰宅して夕食の準備を行い9時過ぎには家族とは関係なく就寝していたので7~8時間は眠れていたはず。

結局疲れていたのは身体ではなく“心”?

  • 今やっている仕事
  • なかなか上手くいかない副業
  • 実家の現状と行く末
  • いつまで経っても大変なニョウボの仕事
  • 希望する高校へ行けそうに無いムスメの現状と行く末

その他にも毎日毎日「タバコ止めろ」とか何とか・・・色々あるが

“心労”

は結婚した頃、いや、ずっと前からあったなぁ。やっぱ一番の悩みのタネは・・・稼げないってコトだよなぁ(苦笑)

まぁでも大した稼ぎは無くっても病気は無かったし元々体力だけは自信があるもんだから昔から早朝や深夜に及ぶまで色んな作業や仕事、やったなぁ。建築作業とかネットオークションにネットビジネスとか為替取引とか・・・

でも「何でオレだけこんなに働かなきゃいけないの?」なんて考えたことはありませんでしたねぇ。だってそれなりの暮らしがしたければ誰だってそれなりの仕事しなきゃいけないだろうし俺みたいに大した仕事してなけれりゃコレぐらいやんなきゃいけないんだろうって思ってましたしね。

時間的に、とか体力的にハードになるのは全然気になりませんでした。

だけど今、こうして、ぼんやりと2週間も病院のベッドに横になっていると

嫌でも2週間前の自分とは丸で違う人間になっていることに気が付きます

一つは“イライラしない”

以前なら「こんなトコにいつまで居たって何にもならないんだからサッサと退院して仕事しないと・・・」などと考えたものでしたが今は

「皆の言うようにゆっくりシッカリ治そう」

そんなふうに考えられるようになって大人しくしていますし、そんな状態に決してイライラしません(笑)不思議なくらいあせって「急いで退院して休んだ分早く取り返さなきゃ」なんて全然考え無くなりました。

退院した後も処方していただいたクスリがなかなか合わず体調が良くなかったのでスグに復職はせず、自宅でリハビリなどしながら療養しています。

以前の私ならどんなに体調が悪くても間違いなく出社していつも以上に働いて、きっと再入院していたでしょうね(笑)

そして退院してから激しく気が付かされたのは・・・

自分は自分で思っている以上に愛されていたっ!

っと言う事実!

この辺はまた今度お伝えします。

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