特に田舎はそうなんだよなぁ~消防団って!でもなぁ

特に田舎はそうなんだよなぁ~消防団って!でもなぁ

団員報酬受け取ったこと無い”っという記事で自分が田舎で暮らしていた頃を思い出した。

“団員報酬”なんて知らなかった

オレも若い頃生まれ育った田舎に住んでいたが、その地域にいる以上は半ば強制的に所属するのが消防団なのだ。

当然月一回の“火防点検”や消化訓練。それにオレはラッパ隊だったのでそっちの練習などに参加したものだった。

だがそういった活動に対して何らかの報酬はあるんだろうとは思っていたがまさか個人に対して支払われているとは思わなかったなぁ。

なぜ払わない?

当時の地元のおばあちゃんたちに言わせれば消防団といえば「あぁ~あの酒呑み集団なぁ」って言うものだった。つまり消防団といえば消火活動よりも訓練後行われる飲み会を何より楽しみにしている連中というイメージだったのだ。

結局個人に支払われるお金を各分団がプールしてそういった訓練の後の飲み会の資金にしていたのだろう。

昔、田舎では貧乏な人も多く普段からお酒を呑める人も少なかったろうし男集は必ず消防団に所属したのであまり問題にならなかったのかもしれないが今の市街地ではなかなかそうもいかないなだろうなぁ

何しろそもそも消防団に入る人が少ないから。

天理市の事件と似てる

よそ者を嫌う天理市の一部の地域の人たちと同じような状態かなぁ

昔はその地域の男たちはきっと全員参加していたんだろうと思うんだけど今は昔からソコに住んでいる人しか消防団なんて入らないんだろうなぁ

イマドキ市街地って地方でもどこでもほとんどがよそ者ばかりで先祖代々その地域に住んでいる人たちって意外に少なくなってきているんだろうと思う。

でも消防団でがんばっている人たちってほとんどがそういう人たちなんだろうと思うんだよね。

さて・・・昔の火消しのシステムが消防団なのだが恐らく今後は自然消滅するんだろうと思う。だけどそれを何らかの方法で維持するのか?また、個人に支払われているはずの報酬は税金なんだがその辺をどうするのか?

昔は“大酒呑み”のオヤジ衆達は消防活動のある日は消防の半てんを着て大喜びで分団の詰所に出かけるものだった。

消防活動に参加する奴も少なくなり酒飲みもいなくなった現代・・・・消防団はどうなっていくんだろうなぁ

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